実は先週末(6/2~3)秋葉原HEYでスクエニ製アーケードTCG「悠久の車輪」のロケテストに参加してまいりました。
まずはゲーム内容について。
- 既出の3作(三国志大戦、GCB、AAA)と同様に盤面のカードでユニットを動かすタイプのストラテジーゲーム。
筐体の構造はAAAと同様に盤面スクリーン+前面スクリーンの2画面式。
カード自体は三国志大戦、GCBと同じサイズ。 - 盤面の手前半分(=自陣側)に全カードを初期配置してスタートする、カードのコスト合計の上限値が決まっている、兵種によって
3すくみの関係になっている、カードごとにボタンで発動できるアビリティ(=計略)を持つ、と三国志大戦と極めて共通点が多い。 - このゲームの特徴は、キャラがマップ上に”エレメント”を配置して場を囲み、魔法陣を生成する陣取りゲームの要素。
魔法陣を生成してゲージを溜め、左右のボタンを同時に押すと敵召喚士を攻撃する召喚獣が出現する。
より広く、より敵陣近くに広げるほど召喚獣は有利に動ける…らしい。

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