時間差・「悠久の車輪」ロケテレポート(2)システム的ダメ出し編

でもってこのゲーム、色々と問題がありすぎます。
まずはゲームの筐体、プログラム面から。

  • 画面構成が非常に悪く、戦況を把握できない。
    下画面にステータスを含めた表示が出ているのですが、下画面は実際のカードがかぶってて
    見えない部分の方が多くなります。まして1コスト10ユニットの超ワラワラデッキならまずマトモに視認することは不可能でしょう。
    でもって上画面は、キャラの立ち絵を映すえらいローアングル、ぐるぐる廻るカメラ視点で「何処で何が起きているのかが把握できない」。
    隣で稼働してるAAAや三国志大戦と見比べればその違いは一目瞭然。

  • 召喚獣を出す操作が筐体の盤面を挟んで左右のボタン同時押し。
    カードを操作する手を離さないと押せない上に、両手で同時押しするのが慣れてないプレイヤーにとって「基本操作ができない」という事にならないだろうか?
    はっきり言って「非礼極まりない操作系」である。

  • 召喚獣の挙動がまるっきりプレイヤーに伝わらない。
    「勝手に出てきて、勝手に何かやって、いつの間にか帰ってる」
    戦況を伝えてないスクリーンの弊害も加えてプレイしてて面白さを感じない。
    勝敗を握る重要なファクターのハズなのに、それが「何やってるか判らない」のはゲームとしてマズいだろう…

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