外出先でのTwitterや各種SNS利用、写真ビューアとして使ってる「東芝REGZA Tablet AT3S0/35D」
について。
Twitterを利用する以上、文字入力はそれなりに使いやすい奴が必要なのですが、
世間的には「Android=片手で扱うスマートフォン」の比率が高いようで、テンキーフリック入力の
方ばかりが注目されていて、そちらの機能ばかりが注目されている傾向にあるようです…
7インチの画面だと、テンキーフリックには大きすぎるので専らQWERTYキーのローマ字入力を
使っていますが、これが今のIMEだといずれも一長一短といったのが現状。
以下にそれぞれの使用感について列挙。
・富士ソフトFSKAREN
東芝タブレットのデフォルト。現時点でバージョン2.0.1。サイトでのDL版では2.0.7だが東芝版と
してはバージョンアップは提供されていない模様。
キーボードと変換候補のサイズがタブレット端末用に最適化されていて、さらに最上段の
「QWERTYUIOP」のキーは下にフリックすると数字が入力できる仕掛けになっていて
モード切替せずに数字混じり文が打てるという非常に便利なキーボードを有している。
…とここまでは良いことずくめだが、2つの致命的な欠点がある。
「誤タッチが非常に発生しやすい」「語彙が貧弱」。
ローマ字入力で思ったとおりの文字を入力できない事が多く、また「筐体」などの単語が変換出来ない
場面がかなり多く、ストレスに繋がりやすいIMEであることは否めません。
・Google日本語入力
PC向けにもリリースされているGoogle日本語入力のAndroid版。
タブレットではサポート対象外、と注意書きがあるがとりあえず動作している。
キーボードサイズはやや小振りだが、東芝タブレットでも使いやすいサイズで、それでいて
FSKARENよりも誤タッチは少なく、また語彙についても流石Googleと言えるレベル。
数字入力は「123…」ボタンがあるので直感的にわかりやすい。時・分などの数字と共に使う
漢字・記号も一緒に出てくる気遣いもありがたい。
・Simeji
これも有名なIME。以前のバージョンではタブレットで使うとキーボードサイズがかなり小さくて
不便だったが最近のアップデートでFSKARENと変わらないくらいのサイズに拡大された。
変換候補の文字サイズがもっと拡大できればさらに使いやすそうだが。
あと、QWERTYキーだと『数字入力が「かな」「英字」どちらにも無い』という点が戸惑いやすい。
(「記号」パネル内に数字キーがある。これは直感に反すると思う…)
※「拡張フルキーボード」に設定すると、QWERTYの上に数字キーが出る。
あとはサイズの調整があればこれで上手くいけそうな気がする。
現状ならQWERTYキーで利用するならGoogleかSimejiが良さそう。

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