2月のロケテからしばらく間を開けて、正式稼働版へのデータ引き継ぎ有りのロケテが始まりました。
引き継ぎ有りということは、ほぼ基本仕様は確定して正式版に極めて近い形での運用になっていると考えて良いでしょう。
前回ロケテからの変更点について列挙します。
稼動システム
- センターモニタでのカードパック購入、プレゼント機能の実装
100円で3枚、300円で8枚(R以上3枚確定?)で購入可能 - センターモニタでのAime事前登録機能廃止。
初回プレイ時は直接サテライト側で登録操作することになる。 - ユーザ名登録、初期キャラクター(+ジョーカー種別)選択が実装。
- キャラクターが大幅追加。初期ロケテの2人もジョーカーの内容が変更
- 緋神仁→対戦相手の全ユニットに5000ダメージ(CP5)
- 御巫綾花→自分の全ユニットが行動権回復(CP4)
- 鈴森まりね→手札が7枚になるまでドロー(CP2)
- 星光平→対戦相手のユニットを2体まで*バウンス(CP4)
- 黒野時矢→対戦相手のユニットを2体まで*破壊(CP5)
- 京極院沙夜→対戦相手の手札全破壊(CP1)
- 山城軍司→自分の全ユニットが基本BP+5000永続強化(CP3)
*星光平、黒野時矢の能力は3体以上の場合はランダムに選択された2体が対象になる
初プレイで選ばなかったキャラはプレイを進めれば解放されて選択可能になるっぽい。 - センターモニタでアニメーションPVが流れている。
- 全国対戦は時間でのGP消費なしで消費GP固定。
- 初期支給デッキは赤緑1種類で固定。
デュエル詳細
- ライフが20点→7点に変更。
- ライフの減少量の扱い変更。
プレイヤー直接攻撃時→ユニットのBPに関わらず1点ダメージ
防衛側ユニットの被撃破→ダメージ無し - 「行動済みユニットを対象に攻撃」が無くなった。攻撃宣言の対象は常に対戦相手に。
- インターセプトカードに色属性を持つカードが追加。
「同色のユニットを出していないと使えない」制約あり。 - 各種カードの内容変更。
特にロデオドライブが速攻付与→攻撃時パンプアップに変更になったのは大きい。 - ジョーカーの使用条件にライフ差の条件が無くなったが、CPの支払いが必要になった。
ジョーカーの内容(=キャラ選択)次第で2~5CPを消費する。
料金設定
- サテライトでのプレイは100円=260GP。
現時点ではまとめ買いGPボーナス設定はなし。
よって300円=780GP、500円=1300GP。
ロケテ店舗では現在500円1300GPのプレイ制限になっている。 - GPボーナスが無い代わりに、300円で2枚、500円で5枚のカードが付与される。
- 全国対戦、店内対戦ともに390GP固定。300円で2戦プレイできる。
- CPU戦は300GP。500円で6戦プレイして100GP余す。ちょっと噛み合いがよくない設定(´・ω・`)
- CPU戦と別に模擬戦というメニューも。秒速1GPのリアルタイム課金制。
- デッキ編集などのセットアップも秒速1GP消費。ただしプレイごとに45秒分のサービスタイムが付与される。その辺りは先行しているボーダーブレイクと同様。
- センターモニタでのカード購入は100円3枚パックと300円8枚(うちR以上3枚確定)パック。
*6/1更新。ロケテで更にプレイしてきたので追記。


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