突然のPC故障から一ヶ月、ようやくPCの修理と称する事実上の作り直しが一段落しました。
今回はコストパフォーマンスの高いAMDのRyzen5の第二世代で組みました。
- CPU : AMD Ryzen5 2600 (6コア12スレッド 3.4GHz)
- マザボ : MSI B450 GamingPLUS (ATX)
- メモリ : Crucial製 DDR4-2666 8GB*2
- グラボ : ZOTAC製 GeForceGTX1050
SSD、HDDはほぼそのまま持ち越し。RAID1組み直し用に3TB(WD Blue)1台追加。
ケースはそのままなので写真は省略。
このマザボのちょっとした面倒事についてメモ。
・RAIDモードとSATAホットスワップケースの相性が悪い。
ホットスワップベイの抜き差しでRAID管理がワーニングを出す。
抜き差しするディスクはUSB経由で運用するのが吉。
・NVMeと排他利用になるインタフェースについて
NVMeSSDを搭載すると、SATAの5番~6番の2ポートが使えなくなる。
HDD台数が多い構成だとそこがネックになるので注意。
X470チップセットの板だと、PCIeのスロットと排他でSATAは6本のまま使える機種が多いので
構成によっては上位モデルの方が良さげ。
まぁRAIDはNASに任せるのが今風なのかも…
・MSIのユーティリティがうるせぇ(苦笑
さらに余談
・Ryzenの箱がIntelと比べると異常にデカいw
・CPUクーラーがデカい…?
・何故か標準クーラー付けるのに、マザボに付いてた固定枠パーツを外さないといけないという仕組み。
標準とは…


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