PCリニューアル一段落。

突然のPC故障から一ヶ月、ようやくPCの修理と称する事実上の作り直しが一段落しました。

 

PCパーツ 2018/09

 

今回はコストパフォーマンスの高いAMDのRyzen5の第二世代で組みました。

  • CPU : AMD Ryzen5 2600 (6コア12スレッド 3.4GHz)
  • マザボ : MSI B450 GamingPLUS (ATX)
  • メモリ : Crucial製 DDR4-2666 8GB*2 
  • グラボ : ZOTAC製 GeForceGTX1050

 

SSD、HDDはほぼそのまま持ち越し。RAID1組み直し用に3TB(WD Blue)1台追加。

ケースはそのままなので写真は省略。

 

このマザボのちょっとした面倒事についてメモ。

・RAIDモードとSATAホットスワップケースの相性が悪い。

ホットスワップベイの抜き差しでRAID管理がワーニングを出す。

抜き差しするディスクはUSB経由で運用するのが吉。

 

・NVMeと排他利用になるインタフェースについて

NVMeSSDを搭載すると、SATAの5番~6番の2ポートが使えなくなる。

HDD台数が多い構成だとそこがネックになるので注意。

X470チップセットの板だと、PCIeのスロットと排他でSATAは6本のまま使える機種が多いので

構成によっては上位モデルの方が良さげ。

まぁRAIDはNASに任せるのが今風なのかも…

 

・MSIのユーティリティがうるせぇ(苦笑

 

さらに余談

・Ryzenの箱がIntelと比べると異常にデカいw

・CPUクーラーがデカい…?

・何故か標準クーラー付けるのに、マザボに付いてた固定枠パーツを外さないといけないという仕組み。

標準とは…

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