この人でなしー!! (お約束)
昨年11月に購入したWin11タブレットですが、10月の用件で持ち出してSDカードからのファイルコピーをしようとしたら途中で画面がブラックアウト。当日はやむなくスマホにカードリーダー突っ込んで低速転送を余儀なくされたのですが…
改めてpowercfg /batteryreportを出力してみたら。

設計容量38,295mWhに対して残存容量が2,320mWhと判明。
わずか6%である。そら動かんわ!!
という訳で取り急ぎ持ち出し作業用PCとして先代のノートPCを復活させる運びに。当然Windows10のサポートは終わってるのでOSはLubuntuに入れ換え。

幸いこっちのバッテリはまだ生きている様子。Lubuntu25.10もすんなり動き出し、内蔵SDカードリーダーも特に設定せずとも動く模様。
手動でfprintdパッケージを追加して各種設定すれば指紋リーダーも動いてログオンとsudoがパスワードレスで出来るように。(指紋登録のGUIがLubuntu(=LXqt)にないのでコマンドラインで設定する必要があるが、登録自体は特に難しくない。)
あと、オフラインでデータを引き渡す作業用、という用途なので出来るだけ「安全確実な」コピー方法は無いかと探した結果、標準のファイラー(PCmanFM-qt)ではなくThunarファイルマネージャ(本来XFCE用)を追加インストールして設定で確認(ベリファイ)オプションを付ければ良さそうな感じ。これで無事引き渡し作業も出来ました。
という訳でWin10のサポートが終わってるPCはLubuntuで延命するのだ!!


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