なんかタブレットがやたらと熱を持ったり、軽いゲームぐらいはやれるだろと思ったらそれすらも熱で止まってしまうという放熱不良に遭ってます。
で、改めて裏蓋を開けてみたら。

なんとCPUヒートシンクの放熱板がGPUコアに掛かっていないという。それじゃゲームやったら落ちるわ。
という訳で放熱グリスを塗り替える際に、ホームセンターで買ってきたアルミ板を加工してお手製ヒートスプレッダーを挟むことにしました。コアにグリスを塗る→アルミ板乗せる→グリス塗った放熱器をセットする、という二段グリスバーガー状態に。一応CPUコア80℃→70℃台まで下がったので効果はあった模様。ただしゲームは相変わらず固まる。

余談
LibreHardwareMonitorで温度測りながらプレイした結果、雀魂はGPU負荷100%で頑張っても問題なし、MTGAが温度関係なくやたらと落ちるだけと判明。グラフィックドライバも更新した筈なのにどうして…
追記
前回ハング多発してたアストラルパーティーはこの対策後は1試合完走。(ただしウィンドウモード1600*900)
CPU温度モニタは65度前後で安定。GPU使用率はマップ画面で上限張り付き。


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