
こちらの続きです。
女神の息吹実践編です。
とはいっても有名な息吹使いの某氏の受け売りが殆どになってしまいそうですが。
1)「デッキから引いてくる」能力を持ったカードと組み合わせる
女神の息吹を唱えると、デッキは30枚が積み直されます。
この状態で、ブルーザガで歩くと…使ったはずの支援カードがまた手元に来ます。
一枚しか積んでいない支援も高い頻度で使うことも可能になります。
女神の息吹のメリット側の利用法です。
対象カード:
ブルーザガ→支援を早いサイクルで使い回せるので有効。
レッドザガ→現環境では他に使える魔法が多く無いのが残念か。
ディープシーカー→望む色のカードを2枚引ける。2枚も引けばどっちかは使えるだろう。
キングオクトバ→デッキから直接配置させる能力にとっても、デッキ積み直しは有用。
マーメイド→使いたいカードが捨て山にあるなら唱えてから歩きたい。
ランストプス→モンスターなら何でも選んで引ける。支援モンスターやブルーザガに繋いだり。
2)「デッキ枚数を参照する」能力を持ったカードと組み合わせる
枚数がMAXの30になることを利用し、効果を増強させる。
対象カード:
ガルダ→攻撃力が10+30=40になり、侵略時には劇的な爆発力を発揮。先制には要注意。
威圧のオーラ→これも攻撃力が5+30=35増加に。ガルダと組み合わせると良くも悪くもオーバーキル。
アサシンあたりの先制持ちとの方が実戦的 (悪くも…本来の"戦略的にやりすぎ"の意味でのオーバーキル。)
3)「捨て山から拾う」能力に対する妨害とする
女神の息吹のもう一つの効果「捨て山・破壊枚数をリセットする」デメリット側の
効果の利用法です。この魔法は「対戦相手にも唱えられる」からこそ、こんな芸当も出来る訳です。
対象カード:
スカルマン→捨て山がなければ白支援を拾えない。相手の手札とNEXTに支援が残ってなければ勝てる。
(※NEXTにある札は、能力起動時の全捨てにより、拾う対象に出来る。運が悪いとこれを拾われる事が。)
シータンク→使用頻度の高いカードだけに、思わぬ所で封じられるとツライ。
アンチュ→これも頻出。故に封じる価値は高い。
ファントムゼリー→まぁ使用頻度はそう高くはありませんが。一応捨て山利用型。
4)「捨て山枚数・破壊枚数」を参照する能力に対する妨害とする
これも上記と同じく、デメリットを相手に押しつける使い方。
対象カード:
ガルダ→耐久値が捨て山参照なので、一気に耐久値が落ちる。あとは心眼抱えて討ち取ろう。
スペクタ→破壊枚数が無ければただの13/11。勝てない理由がない。
破壊の報復→破壊枚数リセットで攻防汎用強力支援も雲散霧消。
王者決定戦→亜竜族使用限定。まぁこの支援自体がそうそう使われないだろうが…
ひとまず息吹の効果を分類して、対象を並べてみました。
使用頻度的には1)の使い方をメインにして、相手に応じて3)、4)の使い方をする形になるでしょう。

コメント
昔はよく使ったものです^^
私が息吹が好きな理由の一つとして
唱えると山札が30、捨て山が1になり、
シータンク等を併用し、大げさに言えば
いつでも女神の息吹が使える所です^^
後、懐かしい事を言えば、
魔法反射を持っていそうな相手にまず使い、
魔法反射を使わせた後にタワーでパクるとか(笑)
まあ・・一回引っ掛かったら息吹など甘んじて受け入れるのでしょうがw
オンラインではまた暫くは愛用してみようかな~♪
>Ao.さん
そうですね、女神の息吹の積み直し処理が完了してから捨て山に落ちるので、
<複>でない限りはシータンクでいつでも拾って使えるのもこのカードの使いやすさの一つですね。
ガルダやスカルマン妨害用にとっさに拾って唱えるといったプレイがしやすいという利点は見逃せません。
対魔法反射の露払いに…は今の環境で使われるのかどうか(汗
「対戦相手の行動を待っています…」はオンラインだとタイムラグでも普通に出る仕様でしたっけ?
(AC版では魔法反射の回答待ちでしか見られない)