10/15(火)より行われるCoJ1.0EXの修正版ロケテストにおける変更内容です。
例によってガラケーでも読めるこちらにも転載。
△上方修正(純粋な上方修正のみ)
▼下方修正(となる要素を含む修正)
◇不明
-Ver1.00-
赤ユニット
▼No.1 ブラッドハウンド
・CP:0⇒1に増加
・BP:1000⇒3000に上昇
・「ダメージブレイク」の効果:3000⇒4000に上昇
黄ユニット
▼No.14 アワだっくん
・CP:1⇒2に増加
・BP:1000⇒2000に上昇
▼No.16 金色の狛犬
・CP:0⇒1に増加
・BP:1000⇒3000に上昇
▼No.17 湖畔のアリエ
・CP:1⇒2に増加
・BP:1000⇒2000に上昇
△No.23 ラグエル
・CP:4⇒3に軽減
△No.24 雷龍
・BP:6000⇒7000に上昇
・「サンダーボルト」の効果を6000⇒7000に上昇
青ユニット
▼No.31 見習い魔導師リーナ
・CP:0⇒1に増加
・BP:1000⇒3000に上昇
緑ユニット
▼No.41 フォックスコマンドー
・CP:0⇒1に増加
・BP:1000⇒3000に上昇
無属性インターセプト
▼No.76 突撃の合図
・CP:3⇒5に増加
赤インターセプト
◇No.79 ダインスレイフ
・発動タイミングを変更
黄インターセプト
△No.83 フォトン
・CP:1⇒0に軽減
▼No.85 タイタンの鉄鎖
・CP:0⇒1に増加
▼No.88 ジャッジメント
・CP:5⇒6に増加
-Ver1.0EX-
緑ユニット
▼No.114 KP
・CP:1⇒3に増加
・BP:3000⇒6000に上昇
トリガー
▼No.118 意気投合
・発動タイミングを「あなたのユニットがフィールドに出た時」から「相手ターン開始時」に変更
無属性インターセプト
▼No.124 ライトステップ
・CP:0⇒1に増加
・効果を「手札を1枚捨て、カードを2枚引く」に変更
黄インターセプト
△No.132 トール・ハンマー
・CP:2⇒1に軽減
また、基本ルールも「後攻」に関する以下の二点が修正されます。
・後攻一ターン目のドロー枚数を1枚⇒2枚に増加。(2ターン目以降と同じ枚数に)
・10ターン終了時、ライフが同点になった場合の処理を「両者敗北」から「後攻側勝利」に変更。
CoJ1.0EX_35【ロケテスト版】修正内容
CODE of JOKER
コメント
ひとまず、先攻取って速攻するタイプのデッキの原因になる「0コストユニット」が全廃され、
また、速攻要員として使われる《アワだっくん》《湖畔のアリエ》《突撃の合図》もコスト上昇が課せられております。
その一方で、使用率の奮わない黄色の"行動済みユニット限定火力"の2枚《フォトン》《トール・ハンマー》もコスト軽減によって、赤の《アーマーブレイク》《プレス》の下位互換にならないように変更されました。
また、1.0EX稼働初期に猛威を振るって使用停止にまで至った《意気投合》《ライトステップ》の修正もされております。
《意気投合》についてはフレーバー的にも良い修正内容かと。ただし修正前と違って「即座に相手にメリットを与える」という強烈なデメリットを抱えることになりますが。
《ライトステップ》については「0CPで差し引き3枚入れ替え」から「1CPで差し引き2枚入れ替え」という具合にCPと枚数が調整されましたが、効果自体は十分有用かと。
データ整理お疲れ様です。
全般的にコストが重くなって、
「毘沙門撃った返しに突撃で7点食らって即死」
という事態が減ったので、
その意味では色々出来る環境になるのかも知れません。
>先生
《突撃の合図》のCP5はかなりキツめの修正ですね。
0コストユニットの撤廃で「2ターン目に《アワだっくん》絡めて連続攻撃、3ターン目に《湖畔のアリエ》絡めた総攻撃から《大天使ミカエル》で終了」の超速攻型も鳴りを潜める事になりそうです。
…ミカエルは修正されていませんが(汗
そこを《意気投合》で手札を稼ごうにも「相手の手札を先に増やしてしまう」訳で…
あと、この修正で《ランサー》で焼けるユニットが激減して割を食う一方、《ガシャドクロ》を殺さずにチャンプブロック出来るユニットが激減して「死にやすく」なっております。
今後赤の2コスト枠がどうなるのか。