今日(11/15)から都内SEGA直営店3店でロケテスト開始になりました。
ひとまず判る範囲で変更点を。
・イベントモード
通常の「全国対戦」と違い、無差別マッチング・ランク変動無しの期間限定モード。
今回のロケテでは全国対戦の代わりに、こちらがオンライン対戦のモードになる。
(そのため、今までのロケテでの「マッチングしない」問題が解消された)
また、今回のイベントモードでは☆マークを集めてPRカードと引き換えることが出来る。
(今回は既出PRの《実習生リーナ》3枚《クマティー》3枚が最終的に貰える。)
・画面レイアウト
プレイヤー名表示回りなどのデザインが一部変更された。ライフ表示の数字が大きくなり、
Jokerゲージの死神マークは削除、位置も変更。
捨て札確認ボタンは左下から右下に変更、対戦相手の捨て山も確認出来るようになった。
・ジョーカーアビリティ
各キャラ毎に固定だったジョーカーの内容がカスタマイズで変更できるように。
今回のロケテでは各キャラ3種(初期状態含む)のアビリティが有る模様。
また、アビリティ毎に「ゲージの貯まる速度が異なる」ように。特にまりねの初期アビリティ
(手札が7枚になるまでドロー)がかなり遅くなった模様。
傾向として低コスト・ゲージ速度速めで控え目な効果のアビリティが追加されてる様子。
・誘発処理ルールの整理
処理順の原則が以下の順番に整理された。
[ターンプレイヤーの ユニットの能力]
↓
[非ターンプレイヤーの ユニットの能力]
↓
[ターンプレイヤーの トリガーカード]
↓
[非ターンプレイヤーの トリガーカード]
↓
[ターンプレイヤーの インターセプトカード]
↓
[非ターンプレイヤーの インターセプトカード]
…(以下インターセプトの撃ち合い)
注:《実習生リーナ》を対象(Lv3ユニット)が居ない状態で召喚→《絶妙な挑発》を発動した場合、
既に誘発機会が過ぎた《実習生リーナ》の能力は再誘発しない。
(《冥王ハデス》等も同様)
また、「一度ユニットから誘発した能力は、破壊されても能力は解決される」ようになったそうです。
《エクトプラズム》絡みの処理に影響。
・Lv2~3が9,000の進化ユニット
今までLv3がBP9,000で頭打ちになっていた《ジークフリート》《S・レックス》の2枚が、Lv3のBPが10,000に変更。
・演出面
ジョーカーや一部カードの演出が変更。短くなった代わりにスキップ不可。
枠表示無しの全画面への切り替わりも無くなった。
・新カード、新要素
CPUが使ってくるので幾つか観察した結果。具体的なカード名とかは別として以下の傾向。
*「種族」を参照する能力。BP強化だったり種族絞り込みドローだったり。
天使、悪魔、珍獣が参照される?
*対象に選べない能力。M:TGで言う被覆とか呪禁(一方通行)の類?
*相手の能力によって「行動権消費させられない」「バウンスされない」能力。
*特定色のカードを引くトリガーカードのサイクル
CoJ1.1 「アルカナの覚醒」ロケテスト
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