とりあえず書ききれなかった所とか雑多なこぼれ話とか諸々。
ジョーカーの内容
- 緋神仁→死神。相手のユニット全てに1500ダメージ。
- 御巫綾花→正義。自分のユニット全てがBP+1000パンプアップ。
- しかし終盤戦でこの数字で「戦局が一変する」かというと微妙…
ビジュアル面
- どっちかというとSF的。
エージェント達がコンピュータ端末でカードを操って対戦してる…といった感じか。 - 低コスト域にはマスコットキャラっぽい感じのユニットが居る一方、龍や悪魔、剣士などを象ったものも多い。
- 召喚されたモンスターは3Dグラフィックでフィールドに登場し、戦闘時にはアクションする。その辺のビジュアル面はちゃんとしている。
が、今後カード追加毎に増やさないとアカンのだが大丈夫だろうか… - 拷問官アーテーさんのTバックが魅力的w
システム面
- 今のところ未実装要素がだいぶ多い印象。
複数デッキのプリセット機能やサイドボード入れ替え機能、
アバターカスタマイズやカードトレード機能などがまだ無い。
これらについては今後に期待。 - 今のところ無能力(=バニラ)のユニットが無い。
コスト対BP(サイズ)+能力の基準設定、色毎の特色がまだ足りない印象。 - ユニット除去、手札直接破壊、カウンターといったコントロール要素が未実装。
故に黄青デッキがコントロールデッキとして動いてない感がする。 - また、「撃破されるとライフ1点損失+ユニットにBP強化を献上してしまう」為に
いわゆるチャンプブロックが無意味に近い。ブロックを気にせずガンガン攻めるべきなのか。 - 「既存TCGでお馴染みのアレ」で通用する要素が多く、その辺やってるプレイヤーに飲み込みやすいシステムなのは確か。MTGで言う”速攻”や”警戒”持ちのカードもある。
- 逆にアヴァロンの鍵や大戦シリーズなどの既存アーケードTCGとは全く勝手が違う。
物理層
- サテライト
キャビネットはボーダーブレイクやMJ5新型筐体と同じベース。
全てタッチパネル操作。画面サイズはMJ5と同じだが光沢処理は抑えめ。
マルチタッチには対応してないっぽいので混同防止の意味も含めてつや消しなのかも。 - センターモニタ
完全新規の大型ディスプレイ搭載型ユニット。戦国大戦・MJ5新型の系統とは別。
Aimeリーダーと上下左右十字ボタン、決定・キャンセル・LRページめくりボタン。
批評っぽい面
- 一番の問題は「これをアーケードでやる意義」。既存TCGをオンライン対戦で、
という点ではPCで現在稼働しているMOことMagicOnline等があり、
この手のゲームを「アーケードでコインを投入して」プレイするゲームかと言えば
疑義の余地がある。 - とはいえビジュアル面でのインパクトはそれなりにある。かつてアヴァロンの鍵でセンターモニタを賑わせたCGのモンスターのどつき合いが再びアーケードで、というのは悪くない。と思う。
- 思考型TCGという割に1ターン辺りのタイムが35秒というのはちょっと短いか。
製品版ではGP消費型の”長考ボタン”なども設置されるのかなぁ…?

コメント